平成25年度の行事

入学式・新任式

入学式が4月8日(月)に執り行われました。

対面式・部活動紹介

4月9日(火) 対面式と部活動紹介が行われました。 対面式では生徒会長からの歓迎の言葉、新入生代表から先輩への言葉があり、生徒会紹介、その後の部活動紹介では、各部代表による趣向を凝らしたアピール合戦が繰り広げられました。

前期生徒総会

4月26日(金) 前期生徒総会が開催されました。

交通安全講話

5月10日(金) 講師の方をお迎えして、交通安全講話が行われました。
今回は主に自転車運転中の安全についてお話をしていただき、自転車は想像以上にスピードの出る乗り物であり、自分が怪我をするだけでなく交通事故の加害者になりうることなどを教えていただきました。

支部総体壮行式

5月10日(金) 高体連石巻支部総合体育大会の壮行式が行われました。

こころのケア講習会

5月17日(金) 「大切にしたい気持ちの伝え方〜自己表現と他者理解」の演題で、本校スクールカウンセラーの大友久美恵先生による講演会が行われました。

コロンビア共和国少年バンド交流会

5月21日(火) コロンビア共和国チョコ地域より来日した少年バンドとの交流会が催されました。

バンドの皆さんはコロンビア共和国大使館主催の防災教育・国際交流プログラムの一環として来日、5月20日〜5月22日の間、宮城県に滞在し、東日本大震災の被災施設の見学や防災研修などを体験しました。

第25回吹奏楽部定期演奏会

6月2日(日) 東松島市コミュニティセンターにて、第25回吹奏楽部定期演奏会が開催されました。

総体報告会・東北大会壮行会

6月5日(水) 宮城県総体・石巻支部総体の報告会および東北大会出場決定選手の壮行会が行なわれました。

総合防災訓練

6月21日(金) 全校生徒・教職員による総合防災訓練が行われました。。

9時40分、宮城県沖を震源とする巨大地震が発生したとの想定で避難訓練が開始、机の下に隠れるなどの教室での安全確保の訓練の後、全校生徒は速やかに講堂へ避難、一方で教職員による点呼、校内見回り、負傷者救助等の手順の確認も行われました。

西翔祭

7月12日(金)、13日(土)の2日間に渡って行われました。
25年度のテーマは
 集え若人!! 青春したけりゃバカになれ
  〜単位より大切な何かを求めて2013〜

でした。

石巻専修大学 体験授業

7月18日(木) 1学年を対象とした大学体験授業が石巻専修大学にて実施されました。

講演会「夜回り先生いのちの授業」

7月19日(金) 「夜回り先生」として知られる水谷修氏を講師にお迎えしての講演会が開催されました。
講演会ではご自身がこれまで経験してきた過酷な体験談を交えながら、次の世代を担う子供たちが不幸な道に向かわないよう、本人・親・学校のそれぞれがするべきことについてお話しくださいました。

オープンキャンパス

7月26日(金) 中学3年生とその保護者の皆様を対象としたオープンキャンパスが開催されました。

シンサイミライ学校交流

8月8日〜8月10日の3日間、全国の中高生が参加しての防災研修「シンサイミライ学校交流〜災間を生きる〜」が本校を拠点に行われました

体育大会

体育大会が8月29日(木)、30日(金)の2日間に渡って行われました。

出前授業(矢本第二中学校)

9月18日(水) 本校の教諭5名が東松島市立矢本第一中学校にて「出前授業」を行いました。

これは宮城県の「志教育推進地区」に指定された東松島市の中学校との連携事業の一つで、昨年度に続くものです。本校教諭5名が同中学校3年生を対象として1時間の授業を行いました。

修学旅行(関西)

修学旅行は昨年同様関西方面と韓国の2コースで、関西方面のコースは平成25年9月25日(水)〜9月28日(土)、3泊4日の日程で実施されました。

修学旅行(韓国)

修学旅行は昨年同様関西方面と韓国の2コースで、韓国コースは平成25年9月23日(月)〜9月27日(金)、4泊5日の日程で実施されました。

生徒会立会演説会

10月4日(金) 平成25年度生徒会役選挙が行われ、これに先立ち立候補者と応援弁士による立会演説会が開かれました。

スーザン・オズボーンさんチャリティコンサート

10月11日(金) アメリカの歌手、スーザン・オズボーンさんのチャリティコンサート「虹の天蓋」が本校講堂で開催されました。

このコンサートは「東日本大震災で被災した方々の心を歌声で癒したい」というスーザンさんの希望を受け、石巻南ロータリークラブの主催により実現したもので、当日は本校生徒が招待されたほか保護者および地域の皆様にもお越しいただいてコンサートを楽しんでいただきました。

時事通信社教育奨励賞優良賞表彰式

本校は平成25年度の時事通信社教育奨励賞 優良賞を受賞し、10月30日(水) 本校にて表彰式が行われました。

今回の受賞は東日本大震災以降本校が取り組んでいる防災教育や、全国各地および海外の学校等との交流を通して震災の体験を同世代に伝える活動が評価されたもので、 表彰式にあたって株式会社 時事通信社より仙台支社長 東実 森夫様 ほかお二方がご来校、表彰状と表彰盾、副賞を頂戴いたしました。

後期生徒総会

11月1日(金) 後期の生徒総会が開催されました。

マラソン大会

11月8日(金) 若干風は強いものの11月としては温かさを感じる中、恒例の全校生徒参加によるマラソン大会が行われました。

長野県短期大学での防災交流

11月16日(土) 本校校長および生徒が長野県短期大学に招かれ、地域の皆さんとの防災交流会に参加してまいりました。

この交流会は、長野県短期大学および信州大学学生による学生団体「CAMP・CAMP・CAMP!」が主催した『被災地の高校生と語る東日本大震災』で、本校からは斎藤幸男校長をはじめ教諭1名、生徒10名、卒業生2名が参加しました。

防災体験学習

11月22日(金) 今年度2回目の防災体験学習が行われました。

1時間目終了後、大地震の発生による停電、大津波警報が発令したとの想定で避難訓練が行われ、避難訓練の後には慶應義塾大学環境情報学部准教授 大木聖子氏による防災講演会が催されました。

昼食をはさんで午後からは災害発生時に覚えておくべきスキルとして、

  • 三角巾での固定法、止血法
  • 新聞紙で作る防災スリッパの作り方
  • 人命救助のためのロープワーク
  • 多くの人に清潔な飲み水を提供するための給水方法
  • ジャージと棒2本を使った簡易担架の作り方

を防災委員を中心に実際に体験して学びました。

日星高校「チーム宮城」来校

12月13日(金) 京都府舞鶴市の日星高等学校「チーム宮城」の皆さんが本校を訪れました。

日星高校では東日本大震災以降様々な形で被災地支援を続けており、また年に一度、生徒の代表が「チーム宮城」として被災地を訪問するという活動も続けています。

第一回ハッピータイムカップ

12月26日(木) 第一回ハッピータイムカップが開催されました。

これは本校運動部顧問会が各運動部の親睦を深め、士気を高めるために企画したもので、今回が第一回目となります。
これは本校運動部顧問会が各運動部の親睦を深め、士気を高めるために企画したもので、今回が第一回目となります。
陸上トラック及び野球グラウンド2面を使った1周800メートルの特設コースを男子8人、女子7人で走る部対抗・男女別のリレーで、各部はそれぞれのユニフォームを着用して走ります。
3年生を含む運動部員に顧問の先生も加わってのレースは和やかな雰囲気で行われ、各チームには賞品も送られました。

全国防災会議参加

1月10日(金)〜12日(日)に東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された『中学生・高校生による全国防災会議』に本校代表3名と教員が参加いたしました。

今回の会議には全国の中学校・高校・特別支援学校44校の代表とスリランカ、ネパール、中国の学生代表が参加しており、本校は大泉桜高校(東京都)、舞子高校(兵庫県)、新庄中学校(和歌山県)とともに生徒運営委員会として会議全体の運営や司会進行にも携わりました。

舞子高校震災メモリアル行事参加

1月15日(水) 本校代表2名が兵庫県立舞子高等学校で行われた阪神大震災メモリアル行事に参加いたしました。

舞子高校は阪神大震災をきっかけに全国初の環境防災科を設置して防災・減災に熱心に取り組む学校で、本校とも防災を通じた交流があります。
今年のメモリアル行事では本校生徒は海外からの参加者らとともにパネルディスカッションに参加したほか、震災後の本校の防災活動や自然科学部による堤防の研究の報告、自衛隊による炊き出し訓練体験、他校生と交流しながらの防災ワークショップなどを体験してきました。

国連ユースリーダーシップキャンプ来校

1月25日(土)〜26日(日) 国連ユースリーダーシップキャンプ東京大会に参加中の皆さんが本校を訪れました。

国連ユースリーダーシップキャンプとは、UNOSDP(国連・開発と平和のためのスポーツ事務局)が発展途上国のコミュニティリーダー育成を目的として世界各地で開催しているもので、今回は1月20日〜30日に東京を中心に開催されたキャンプに参加中のアジア各国の若者30名と国連スタッフ10名がプログラムの一環として石巻地区の被災状況を視察、その後本校での防災学習に参加しました。

先輩の話を聞く会

2月14日(金) 「先輩の話を聞く会」が開催されました。

この行事は進学・就職など、次年度の進路が決定した3年生が1・2年生に話をするものです。今回は進学では公立大公募推薦合格者2名、指定校推薦合格者2名(私大、専門学校)、私大AO入試合格者4名、就職では国家公務員合格者1名、民間企業採用決定1名の計10名から後輩に向けて、進路を決めた動機や合格までの体験談、希望進路へ進むための心構えなどを話してもらい、1・2年生はメモを取るなどして熱心に聞き入っていました。

第27回卒業証書授与式

3月1日(土) 第27回卒業証書授与式が執り行われました。

みやぎ鎮魂の日シンポジウム

東日本大震災から3年目となる3月11日(火) 東松島市教育委員会によるシンポジウムが本校講堂にて開催され、市内の小中高校生、教育関係者など約200名が参加しました。

今回のテーマは「被災地から未災地への提言」で、シンポジウムでは教育・医療関係者や地域の方々に加え、東松島市立矢本一中、矢本二中、鳴瀬未来中、宮城県東松島高校、石巻西高校各校の代表者6名も参加、 震災からこの3年間に経験したことや感じたこと、これまでの援助への感謝や防災についての意見などを話してくれました。

スプリングセミナー

1・2学年を対象として行われる恒例の出前授業「スプリングセミナー」は3月18日(火)に開催されました。

12名の先生方にお越しいただき、生徒たちが今知りたい事柄や将来の進路を考える上で必要な知識等について、専門的な立場から講座を執り行っていただきました。

春休みの防災交流

春休み期間中、3組の学校・団体が本校を訪れ、本校生徒との防災交流が催されました。

まず3月21〜22日、長野県諏訪市教育委員会が主催する防災研修・交流事業「虹のかけ橋プロジェクト」の小中高生の皆さんが石巻市・東松島市を視察、本校でも防災学習に取り組みました。
また3月25日には被災地視察やボランティア活動のために石巻地区を訪問中の兵庫県立甲北高校と専修大学付属高校の皆さんが本校生徒とともに防災ワークショップに参加しました。

離任式

3月28日(金) 離任式が行われました。
2名の先生が定年を迎えられ、7名の先生と事務員の方1名が本校を離れることとなりました。