高校生の政治的活動について


平成28年6月10日 
宮城県石巻西高等学校 

1 趣旨
■ 法改正により、18歳以上の高校生は、有権者として選挙権を有し、選挙運動を行うことなどが認められることとなります。皆さんが国家・社会の形成に参画していくことが一層期待されます。
■ 一方で、教育活動の場を利用して選挙運動等を行うことや、政治的活動等に熱中する余り、学業等に支障があると認められる場合など、高校生の政治的活動は、必要かつ合理的な範囲内での制約を受ける場合があります。

2 校外での政治的活動
■ 放課後や休日等に校外での選挙運動や政治的活動
 ↓
事前の許可や届け出は不要
※放課後や休日等に校外での生徒の選挙運動や政治的活動は、家庭の監督の下、生徒
が判断して行うものです。

ただし、
・違法なもの、若しくはそのおそれが高いと認められる場合
・政治的活動に熱中する余り学業や生活などに支障があると認められる場合
・他の生徒の学業や生活などに支障があると認められる場合
 ↓
必要かつ合理的な範囲内で制限又は禁止する場合があります。

3 校内での政治的活動
■ 授業、生徒会活動、部活動等を利用した選挙運動や政治的活動
 ↓
 禁止
■ 放課後や休日等における校内での選挙運動や政治的活動
・学校施設の管理上の支障や、政治的中立性の確保、生徒の学業や生活に支障がある
と認められる場合
 ↓
必要かつ合理的な範囲内での制限又は禁止

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